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私(32歳男性)と妻(29歳女性)の珍道中ダイアリー★健康戦争での生き残りを賭けた戦い!

妻が妊娠した話【ドケチ編】

以前、体外受精の説明会に行きました。

 
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それは、不妊治療を初めて1年半近く経ったとき。タイミング法で同じことを続けても意味ないのでは?という閉塞感が漂い始めていた時期でした。
 
その病院は、夫婦揃って説明会に出席しないと体外受精ができないというシステム。妻が予約をしてくれたのですが、僕の方が会社に近かったので先に場所取りに行きました。
 
会場に着くと、同世代くらいの夫婦や年の差夫婦、二人とも20代じゃない?というようなカップルも。いろんな人たちがいるけど、みんな同じ悩みを抱えてるんだと思うと、勝手に親近感を覚えてしまいます。
 
 
説明会の中身は、至ってまともで、勉強になりました。妻も「へぇー」っと思ったポイントもあるみたい。医者から直接話を聞けるというのは抱えてる貴重な機会でした。無料だし。
 
 
そして、ここに注目。
 
 
体外受精最低でも60万円/回はかかる、という話を聞いて、まぁそうだよなと思いつつ、
 
僕「お金の話を聞いて、君の眠ったドケチ本能が呼び覚まされて、いきなり妊娠するかもね」
 
妻「ドケチじゃないし」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
その周期で妊娠しました…
 
 
ponghiro